アンテロープキャニオンへはツアーの事前予約が必須!個人でレンタカーでアンテロープに行く際の予約方法

アメリカ

アンテロープキャニオンは予約が必須です

アンテロープキャニオンはグランドキャニオンと合わせて行こうと思っている人が多いと思いますが、

グランドキャニオンは予約なんてしなくてもいつ行っても空いていたら入れます。

しかしアンテロープキャニオンは近くまではレンタカーではいけますが、そこからはツアーに申し込まなければ立ち入ることはできません!!

アンテロープは先住民がガイドをしてくれるツアーに参加して、時間ごとに参加者みんなで車に載せてもらって現地に行きます。

レンタカーではアンテロープの前まではいけません。

アンテロープとは?

アンテロぷキャニオンとはアリゾナ州に位置する溪谷のことで、そこはナバホ族の土地になります。

アンテロープは数百万年に及ぶ侵食によって地層が形成されており、その断面が赤褐色で美しいのですが、そこには雨などによって長年かけて自然にできた通路があり、そこを歩いていくと、空から岩の隙間に差し込む光が見えて、とても幻想的な場所です。

また岩の間を突き進んでいくのも探検家になったような気分を味わえて楽しい場所でもあります。

アンテロープが観れる場所が二箇所あり、選んで予約する必要があります。

ロウアーとアッパーの違い

アンテロープにはロウアーとアッパーの二つがあります。

どちらもナバホ族の土地になるのでツアーに申し込む必要があります。

では何が違うのかと言うと、基本的にはトレッキングに差があるようです。

私はいく前にたくさん調べましたが、アッパーの方が平坦で、ロウアーはハシゴを登ったり、岩の割れ目から出てきたりと、結構アップダウンが激しく体力が必要な印象でした。

なので私はアッパーに行ってきました。

結論から言うと私はアッパーでも結構疲れました。

普段運動している人には楽勝なのでしょうが、私は普段ヒールばかりでスニーカーもあまり儚いですし、歩くだけでも結構疲れるタイプなので正直きつかったです。

運転もしないといけなかったのでアッパーにしておいて本当によかったと思いました。

あとアンテロープと言えばみんなが思い浮かべるような岩の間に差し込む光、これを『ザ・ビーム』と呼ぶのですが、これが見れるのはアッパーです

ナバホ族のツアー

アンテロープにいくにはナホバ族のツアーに申し込む必要があり、それが彼らの観光ビジネスになっています。

彼らは観光客慣れしていて、案内もスムーズ、ちゃんと全体をみてくれている印象でした。

きちんと説明もしてくれますし、写真の取り方なんかも教えてくれます。

もちろん行ってよかったと思える幻想的な場所だったのでツアー料金を払ってでもいくべき場所だと思います。

ツアー予約方法

ツアーに申し込む方法はたくさんあってネットで検索するだけでもたくさんのツアーが出てきます。

しかしそこには様々な場所を回るパッケージのものも多く、ツアー会社の手数料などもかかります。

なのでもしレンタカーでいく人は直接ナホバ族の運営しているツアーに申し込んだ方がリーズナブルにツアーに参加することができます。

私はこのサイトから申し込みました

ANTELOPE CANYON TOURS

このページを開くとこんな感じです。

top page

観光用の予約とフォトグラファー用のツアーの用意があります。

you can choice tour

観光用のツアーでも十分写真は撮れますので、写真を仕事にしている人とかでない限りは観光用ツアーで良いのではないかと思います。

トップページ右上のBook your tourをクリックすると、上記のようにどちらか選ぶように出てきますので、左側のSightseeing Tourを選びます。

カレンダーで自分の予約したい日時を選んで、あとは手順通りに進めば予約できます。

予約の際に注意して欲しいのはアリゾナタイムと言うことです!

アメリカは州をまたぐと時間が変わって時差が生まれます。

なのでラスベガスから当日向かう予定だったりグランドキャニオンから向かう予定の場合はきちんと時差の確認をしておきましょう!

ツアーの料金

ツアーの料金は大人$52 子供は12歳までは$42です。

13歳以上は大人料金になります。

実際に予約した時の料金の詳細を載せておきます。

Antelope Canyon fee

私が行ったのは2018年だったので料金が変わったのかもしれません。

$2安いですが時期的なものなのか。もしくは少し値上げしたのかもしれませんね。

ツアー料金とは別にNavajo Park Feeと書かれて$8も加算されていますね。

これはナバホトライアルパークの入場料と地方税だそうです。

Prices are subject to change.
RATES INCLUDE  Navajo Tribal Park entrance fee and local taxes.
up to an additional 8.33% in booking fees on top of tour cost.

$6.96は手数料のようですね。

ツアーに参加する際の注意点

ツアーに参加するにあたって行ってみて感じたことをまとめました。

1.予約は事前に

アンテロープは人気のため予約の枠がなくなることがあります。

旅行で時間に制限がある日はは事前に予約しておくことをお勧めします

2.時間はアリゾナタイム

これは本当に気をつけるべき点です。私は当日グランドキャニオンに寄ってから昼過ぎのアンテロープに参加したのですが、レンタカーで向かっている途中で集合時間に間に合わないことに気づきました。

余裕持って出たのにおかしい!と思ったらそれもそのはず、時差があったのです。

無事に時間より前にツアーデスクにつくことができましたが、一瞬ヒヤッとしました。

3.時間は余裕を持って

レンタカーでいく場合には運転慣れしていないことも考慮してだいぶ余裕を持って出発した方がいいでしょう。

実際に運転してみてわかりますが、アメリがは広すぎてラスベガスからアンテロープやグランドキャニオンに行くには片道でで500km走ることになります。

1日で行って帰ってこようと思ったら1000kmにもなります。

しかもグーグルで調べて出てくる時間でつこうと思うと法定速度で走っていては着きません!笑

周りの車もスピードが早めなので片側一車線しかないような道では結構スピードを出してしまったりします。

それでも時間通りにはつけないことがありますので、かなり時間には余裕を持って安全なドライブを楽しんでくださいね。

4.アンテロープは温度差が激しい

アンテロープの中は洞窟のように割と涼しいです。

しかし外に出れば暑い、日が差す場所を歩くと暑い。

そんな感じで温度差がありますので、対応できるように着脱しやすい服で行きましょう!

5.歩きやすい靴で

アッパーでも平坦な道とはいえ結構歩きます。

帰り道はアンテロープの中の来た道を戻るか、それとも外に出てミニトレッキング的な感じで砂漠を歩くか選べます。

私は同じ場所を戻るより、みてない場所を見るようは好きなので後者を選んだんですが、小高い丘を登って帰る感じなので結構きつかったんです。

絶対にスニーカーをお勧めします!

アンテロープまとめ

アンテロープに行くにはツアー申し込みは必須なので、事前に予約しておくことをお勧めします。

時間に余裕を持って動きやすい格好でぜひ行ってみてください。

グランドキャニオンは壮大で圧巻ですが、アンテロープは幻想的で神秘的です。

映画にも出てきそうな雰囲気を楽しめますので、ぜひカメラを持って行ってくださいね!

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