世界遺産の街ホイアン【ランタン祭り】日が暮れる前に行かなきゃ損!

ホイアンのランタン ベトナム
ホイアンのランタン

ホイアンはなんと言ってもランタンが灯ってからがとても美しくて歩いているだけでも楽しい街です。

灯り始める前に行っておくと夕暮れとともにランタンが灯ってゆく景色が楽しめますよ。

ダナンからホイアンへのアクセス

ホイアンはベトナム中部に位置する古い港町です。

ダナン国際空港からはあよそ29km車で45分です。

空港から電車やバスなどを乗り継ぐ場合は2時間10分とgoogle mapに表示されたので断然車の上がいきやすいでしょう。

ダナン市内にはタクシーがたくさん走っていますので、流しを捕まえて乗るのもいいですし、少し安くで行けてぼったくりの心配もないGrab を使ってもいいかと思います

Grabとはスマホの配車アプリでWi-Fi環境があれば利用できますので、Wi-Fiレンタルして行くか、ホテルのロビーなどで呼ぶことができますね。

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ホイアンまではまたしが滞在したダナンのホテルから車で36分となかなか距離がありますが、電車で行くと1時間33分と結構な時間ロスになるため車がおすすめです。

ダナン大聖堂の近くに泊まっている場合は大聖堂前からバスで1時間ほどで行けるようです。料金は250円ほどだと聞きました。

昼頃に大聖堂に行ってそのままホイアンに向かうのもいいかもしれませんね。

ちなみにGrabで行くと291000ドンだったので日本円でおよそ1400円弱くらいでした。

二人で行ったので1人700円くらいですね。

知り合いはタクシーで行ったそうですが、少し高いくらいでしたのでどちらでも良いかと思います。

Grabについては他の記事で詳しく書いていますのでそちらをご覧ください。

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ホイアン明るい時間の楽しみ方は?

ホイアン昼の街並み

明るい時間ついたらまずはショッピングを楽しむのもいいと思います。

観光地なので宿やカフェも多く、路上マーケットなども昼から開いています。

のんびり歩きながら写真撮ったりするのも楽しいですよ。

ホイアンの昼

路上のマーケットはこーゆー感じで衣料品や雑貨屋さんが多い印象です。東南アジアでよくある感じのマーケットですね。

ホイアン昼のマーケットの様子

中には現地の人たちが主に利用していそうな八百屋さんや食料品屋さんなんかもありました。

ホイアン地元のお店

屋台もたくさん出ていました。雑貨などの値段に比べて食べ物は安いので食べ歩きしてもいいかと思います。

ホイアンの屋台

基本的なアジア観光地での買い物の仕方は?

しっかりとした店構えのお店も多いです。価格はもちろん観光客向けの値段設定になっています。

ホイアンのお店

それは路上のお店も同じなのでしっかりと値段交渉して買うようにしなければいけません

私はこの値引き交渉のやりとりが割とめんどくさいタイプなので最近ではどうしても欲しいものしか買おうと思わなくなりました。

日本の物価が下がってきたのか、海外の物価が上がってきたのか、日本でもこれくらいのもの100均で帰るのでは?とよく思ってしまうのです。

それともう一つ私があまり買わなくなったのは、アジアの観光地で売っているものってだいたい同じってわかってくるとあまり欲しくなくなってきたのです。

カンボジアで見たものがタイにもあったり、香港にもあったり・・・笑

まぁなので私の買い物の楽しみ方は現地でしかないものや現地らしいものを買うことです!

例えば民族衣装や、その土地の名産を買うことです。

ホイアンならアオザイやランタンを買うのもいいですね。

私はベトナムのコーヒーを煎れる時に使うアルミのカップを買いました。

ナイトマーケットで散々値引き交渉して買ったのですが、違うお店で友達がもっと安く買っていて驚きでした。

このように物の値段はあってないような物なので、自分が納得できる値段までは値引き交渉は必ずするようにしましょう

値引き交渉しないのは日本人がぼったくられやすくするのと同じこと。

マナーと思ってアジアで買い物するときは交渉する癖をつけておきましょう。

ホイアンのお店

ホイアンのランタン祭りって何?

ホイアンでは毎月旧暦の14日にランタン祭りが行われています

この日は特別に街の電気の灯りが消えて、無数のランタンが灯り、幻想的な雰囲気を楽しむことができます。

私はたまたまランタン祭りの前日とランタン祭りの日の2日間とも行きましたが、大きな違いは人の多さと活気あふれた感じです。

それとあとで写真と一緒に紹介しますが、川にもランタンの灯りが灯理、灯籠流しができるのはランタン祭りの醍醐味だと思います

それ以外だとナイトマーケットは祭りじゃない日でも見れますし、ランタンもいっぱい見れます。

何と言っても私は夕暮れ時のランタンの灯っていく感じが好きです。

ランタン祭りの日程は?

先ほども述べたようにホイアンのランタン祭りは旧暦の14日に行われます。

毎月変わると言われている旧暦の14日を調べたものを載せておきます。

※開催予定日を明記したものではありませんので、目安として計画の際にはご自身で確認をお願いします。

2020年

1月8日 2月7日 3月8日 4月6日 5月6日 

6月5日 7月4日 8月3日 9月1日 9月30日 

10月30日 11月28日 12月28日

2021年

1月26日 2月25日 3月26日 4月25日 5月25日

6月23日 7月23日 8月21日 9月20日 10月19日

11月18日 12月17日 

夕暮れのホイアンは見逃すことなかれ!

いよいよ日が暮れてきました。街が薄暗くなってゆきます。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

空が夕日に染まると同時にランタンに少しずつ灯りがともっていきます。

とっても綺麗な景色なのでぜひ夕方前に行っておくことをお勧めします。

陽が完全に落ちる前の方が写真も綺麗に撮れますよ。

ホイアンの夕暮れとランタン

綺麗な空を見ながら歩いていると

ホイアンの夕暮れ

ランタンが付き始めたころ続々と人も増えてきました。

中にいた人たちが出てきたのかもしれませんね。

ホイアン夕暮れ時

可愛いランタンを写真に収めるべくどんどん歩いていくと様々なランタンを発見することができました。

カラフルなランタン
ランタンが灯り始める

洋風な柄がとっても可愛いランタンたち

おしゃれなランタン

気づけば町中がランタンになっっています。

ホイアンの夜
ホイアンのランタン
ホイアンの街
とても美しいランタンたち

ランタンの多い場所は人も多く、みんな写真撮影に夢中な様子でした。

ホイアンのフォトスポット

ランタンフェスティバルの様子

川までたどり着くとそこには船がたくさん出ていました。

昨日はなかった光景・・・これがランタン祭りなんだな!と気づきました。

船にもランタンが置かれていて、その色が水面に写ってとても綺麗でした。

ホイアンのランタン祭り

私の技量では撮りきれなかった幻想的な世界が広がっていました。

ここの感じはもう一度行きたいと思うくらいです。

ホイアンのランタン祭り

また灯籠のようなキャンドルを川に流すこともできるようで売り子さんが観光客に慣れた様子で売っていましたよ。

現地ではなんて言うんだろう?日本人的に灯籠流しとしか言葉が出てきません。

ホイアンの灯籠流し

気付けばあたりはもはや外国人だらけで、ザ観光地という空気感。笑

でもみんな綺麗な風景にうっとりしている様子とお祭りのような賑やかさが混ざって両極端な感じが見ていて楽しかったです。

ホイアンのランタン祭り

見どころのある観光地は活気があって楽しいです。その中でもホイアンは期待以上だったのでランタン祭りがお勧めしたいイベントです。

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中国でも旧正月の時には空にランタンがいっぱい飾られます。

お土産にフォトジェニックなランタン

ホイアンのランタン

とっても綺麗で可愛いランタンはお土産にも喜ばれそうですね。

私は荷物になるのがいやで買わなかったことを少し後悔しています。

次行くことがあったら買って帰ろうと思います。

フォトジェニックなランタン

このお店で足を止めて見ているお客さんが多かったのですが、ほとんどの人が写真と撮りたくてきている感じでしたね。

この綺麗さはそりゃ撮りたくなりますよね。

こーゆーお土産屋さんはお祭りの日じゃなくても綺麗なランタンが見れるので人混みが嫌いな人はなんでもない日に行ってもいいかもしれませんね。

ホイアンのランタン屋さん

ナイトマーケットでお土産探し

ナイトマーケットの様子です。小さいお店がずらっと続いています。

2件隣では同じものを半額で変えたりもしますので、早まって買わずにたくさん値段を聞き回って変えば安くで買うことができますよ。

ホイアンのナイトマーケット

ホイアン行ってみた感想まとめ

ホイアンはとてもランタンが灯るととても綺麗で、歩いているだけでも楽しい街でした。

ただランタン祭りの日は人が多いので写真は少々撮りづらいですが、川で灯籠流しができたりと、その光景はとてもロマンチックで、ノスタルジックな雰囲気を楽しめます。

日程が合う人はぜひランタン祭りをお勧めしたいですが、日程の合わない人は祭りじゃない日に行っても異国の雰囲気があって十分楽しめますよ。

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ダナンからホイアンに行く途中に寄ることができる観光スポットです。

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