北海道【白い恋人パーク】ではこどもと一緒に工場見学や白い恋人のお菓子作り体験ができます

北海像
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白い恋人パークへのアクセス

白い恋人パーク

電車で行く場合

地下鉄の新さっぽろ駅から東西線で35分の宮の沢駅で下車します。

地下鉄さっぽろ駅からは南北線で2分の大通り駅で乗り換えて、東西線で16分の宮の沢駅で下車します。

地下鉄宮の沢駅からは徒歩7分で白い恋人パークに行くことができます。

白い恋人パークへのアクセス

バスで行く場合

札幌駅前の札幌バスターミナル1番乗り場から、中央バス高速小樽港小樽行きに乗って約40分、西町北20丁目で下車します。

そこからは徒歩7分で白い恋人パークに到着します。

白い恋人パーク外観

車で行く場合

新千歳空港からは有料道路千歳インターチェンジから新川インターチェンジまで約60分ほど。一般道では約100分程度で到着します。

白い恋人パークも駐車場は無料で利用することができます。

白い恋人パーク入り口

白い恋人パーク営業時間

チケットセンターの営業時間は朝9時から夕方5時までです。

白い恋人パーク

白い恋人パークの料金

料金はコース別に分かれていて

プレミアムファクトリーコース入館料

大人1500円子供は中学生ので1200円3歳以下は無料になっています

プレミアムファクトリーコースには入館料とチョコトピアハウス利用料が含まれています。

ファクトリーコース入館料は

大人が600円子供中学生までは300円3歳以下は無料になっています。

白い恋人パーク入り口

イルミネーション期間

冬の間は美しいイルミネーションを見ることができます。

開催期間は2019年の11月30日から2020年2月29日までです。

点灯時間は日没から8時までになっています。

期間中は毎日ローズガーデン舞台にスノーローズをテーマにした光と音楽のショーが開催されています。

白い恋人パークイルミネーション

可愛いティーカップがたくさん展示されていました。

国毎のティーカップが展示されているようでこの写真のティーカップがイギリスの物です。

世界のティーカップ

期間限定なのかもしれませんがクリオネを見ることもできました。

クリオネ

工場の様子を見学

実際に白い恋人が作られているガラス張りの工場の様子を上から観ることができます。

白い恋人工場

スタッフさんが作業されている様子も観ることができました。

白い恋人工場内

工場の上の方には意図がよくわからないのですがマネキンが置いてありました。

白い恋人パーク

猫の模様が可愛い

白い恋人パークのマスコットキャラクターは猫なのですがこの猫がいたるところにありとってもかわいいです。

まずはエントランスにびっしりと猫がいます。

エントランスの猫

階段にも猫の足跡を発見!

階段に猫の足跡

チョコレートにもマスカットの猫がたくさん!

チョコレートにも猫

立入禁止のサインも可愛すぎます。

サインも猫

お菓子作りを体験

仕事ピアハウスではお菓子作りの体験をすることができます。

カフェの横にある受付で予約をし呼ばれるまではお茶をして待っていることができます。

順番が来たらお菓子作りのスペースに入りエプロンとコック帽つけて準備をします。

白い恋人のクッキー生地の上にチョコペンで思い想いに絵を書いていきます。

お菓子作り体験

集中して作業している友達です。

圧倒的にお子様連れの方が多いですが、カップルや友達と来られてる方もいらっしゃいました。

出来上がったらチョコが固まるまで待って梱包します。

白い恋人パーク体験

お馴染みの見覚えのある白い恋人の袋に入れます。

白い恋人パーク体験

スタッフの方が袋を密閉してくださいます。

白い恋人

その後は箱に入れて出来上がりです。

私の白い恋人

ここにしかないスイーツが楽しめるカフェ

クッキングスタジオと同じ階に体験までの待ち時間や疲れたときにゆっくりできるカフェがあります。

ここでしか食べられない限定スイーツを楽しむことができますよ。

このカフェも人気で待ち時間があります。

席に着いてからはゆっくりと時間が過ごせる雰囲気でした。

ケーキもおいしかったですがソフトクリームがとてもおいしかったですよ。

限定スイーツ

白い恋人パークまとめ

家族連れや恋人で行くととても楽しめる白い恋人パークですが友達同士で行ってもとても楽しめました。

施設全体の装飾も可愛くスタッフもとても親切なので終始気持ちよく遊ぶことができました。

冬の北海道は外を周る観光は辛いので、特に雪の降る日は白い恋人パークに行って温かくのんびりと遊んでみてはいかがでしょうか。

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