京都市飲食店営業許可申請の手順

仕事&資格

申請書を入手しましょう

申請書は「京都市医療衛生センターもしくは区役所」で入手できます。

京都市のホームページからダウンロードも可能です。

ダウンロードは「京都市 食品営業許可」で検索し「申請書ダウンロード」もしくは下記からダウンロードしてください。

申請書ダウンロード

  1. 食品営業許可申請書
  2. 施設の大要1
  3. 施設の大要2
  4. 食品衛生責任者設置届

上記のPDFのファイル4枚をダウンロードして記入します。

施設条件と記入の仕方

図面はパソコンで作成しても、手書きでも大丈夫です。図面には調理器具や設備を設置したサイズなどを記載します。

設備は下記の条件を満たす必要があります。

  1. 床が水で洗い流せる素材であること
  2. 床に排水溝があること
  3. キッチンの壁面が下から1mは耐水性の素材であること
  4. 換気があること(ダクト)
  5. 二層シンク+手洗い器があること
  6. 冷蔵庫や作業台などがあること
  7. 食器を保管する扉付きの収納があること

お弁当屋などのテイクアウトメインの営業の場合には販売する量に見合った作業台や冷蔵庫などが必要になります。

菓子のテイクアウトする場合には同時に菓子製造業の申請をしましょう。その場合にはシンクがさらにもう一つ必要になります。

食品衛生責任者設置届には選出するものは「調理師・栄養士・製菓衛生士・ふぐ処理士」の資格を持つものを選任することができます。

免許等のコピーを用意しておきましょう。また食品衛生責任者に選出するもの認印も必要です。

上記の資格を持つものが店舗にいない場合には衛生責任者陽性講習を受けることで選任することが可能になります。

講習の日時等は下記からご覧ください

一般社団法人 京都市食品衛生協会

図面の書き方など、より詳しく質問をしたい方は医療衛生センターで直接質問すると良いでしょう。

営業許可申請方法

予約なしで衛生センターに行き提出できます。

時間は8:30〜5:00(申請時は4:30までに行く必要があります)

医療衛生センター/ 京都市中京区御池通高倉西入高宮町200番地 千代田生命京都御池ビル(旅館業:2階,感染症対策:2階,生活衛生・食品衛生:6階

申請に必要なもの

  • 申請書類一式
  • 申請料 19200円(現金)
  • (一応認印を持っていくと良いでしょう)

申請時に検査の日程を調整し、後日現地まで職員が実地調査に来られます。

申請後書類や実地調査に問題がなければ、通常は約2週間ほどで許可がおります。

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