感動とドキドキ体験したいなら日本の秘境「寸又峡 夢の吊り橋」に行ってみよう!

日本
寸又峡夢の吊り橋

夢の吊り橋って?

夢の吊り橋は静岡県にある寸又峡の大間ダム湖にかかる吊り橋のことです。
全長約90mで高さ8mです。

その眺めは絶景で、水が綺麗なブルーなのが特徴です。

寸又峡 夢の吊り橋

また吊り橋はシンプルな造りで渡るときには足元に川が見え、ゆらゆら揺れる感じがすることから高所恐怖症の人には渡るのは難しいかもしれません。

渡るのが怖くて夢に見そうな橋という意味と、幻想的で美しいことの両方から夢の吊り橋と名付けられたようです。

寸又峡って?

大井川の支流で寸又川の峡谷のことを寸又峡と呼び、静岡県中部の川根本町にあります。全長16kmで上流地域には手付かずの自然が多く残り、自然保護地域に指定されています。

大間集落には寸又峡温泉があり、そこから歩いていける場所に夢の吊り橋があります。

もともと林業が盛んだった地域で、今は遊歩道として紅葉や新緑など景色を楽しむことができます。
2002年には遊歩道百選にも選ばれているようです。

夢の吊り橋へのアクセスと駐車場

駐車場付近

車で行く事をオススメします。
駐車場はたくさんありますが、できるだけ近くに停めたい人は上の方まで進んでいってご飯屋さんにあるあたりの駐車場が最終駐車場になります。

そこまでにいくつか駐車場がありますが、昼くらいにはいっぱいで下の方の駐車場しか停めれなくなっています。

朝早くから行く事をオススメします。
駐車場代は一番近くのところで1000〜1500円くらいだったと思います。

Google mapでは「寸又峡温泉バス停」あたりを検索してみてください。その辺りが最終駐車場です。

夢の吊り橋近隣の施設

寸又峡近隣施設

最終の駐車場があるところが商店のようになっていて飲み物など購入できます。
ご飯もこのあたりで一応食べれます。

そば屋さんがありました。
帰りにお腹が空いて寄りましたが、観光地のご飯屋さんといった感じでとても接客慣れしてはります。

そして賑わっています。
山菜蕎麦やしいたけ蕎麦などがあり、味は少し想像と違いました。

私はどうしても関西のそばに慣れているもので・・・口に合うかどうかは人次第と言った感じです。

自動販売機もこの辺にありますので、夏場に行かれる方は是非購入しておきましょう。

公衆トイレもこのエリアにあるのが最終のトイレです。

繁忙期は帰ってくるのに時間がかかるので言っておいたほうがいいですよ。

実際に夢の吊り橋に行ってみました

この近くの駐車場に停めて、ここから歩いて向かいます
ご飯屋さんを通り過ぎてしばらく歩くとトンネルが見えてきます。

天子のトンネル

朝から行ったのでまだ人通りはまばらです。

トンネルも人のいない写真が取れましたが、帰りは結構な人が通ってました。

天子のトンネルの中

トンネルと抜けてしばらくすると右手に坂道で落ちていける場所があり、そこに夢の吊り橋の下り口があります。


階段を降りて進んでいくと吊り橋に到着します。
順番待ちをして少しずつ渡っていきます。
一度に橋に乗れる定員は10名までです。

夢の吊り橋

橋にはおじさん管理人さん?スタッフさんかな?が一人いて渡りきったのを見てから、渡っていいようになったら教えてくださいます。

渡りながらは写メとか撮っていられない雰囲気だったので、動画を取りながら止まらずに進みました。

あっと言うまに渡り終わって今って少し寂しい。笑

絶景だったのでもっと長く橋の上に痛かったくらいですが、そうも言ってられませんので渡りきってから記念撮影しました。

私が行った時には朝なのにすでに列ができてましたが、帰りにはさらに多くなってたと思います。なので早めに行くと待ち時間も短くてすみそうです。

片道通行になっている!?

橋を渡りきると待っているのは階段です。

観光シーズンなど人の多い時期には一方通行になり、
夢の吊り橋は行きだけて帰りには渡れません。
したがって帰りはぐるっと回り道して帰ってこないといけません。

まず待ち受けているのは階段です。履き慣れたスニーカーで行って大正解でした。

これが結構歩くし、結構登るし、普段運動していない体力のない私にとっては辛かったです。

ですがそれも含めて楽しかったので、ハイキング気分で行ってみてはいかがでしょうか。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

夏に行ってので新緑が美しくてカメラを持っていくと倍楽しめそうです。

途中休憩できる場所が少しあります。おにぎりを持っていけば3倍楽しめそうです。

階段が終わると坂が待っています。

その名も「くろう坂」

この辺までは暑くて汗かいているものの、まだ元気です。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

続いて「やれやれどころ」

この頃には喉が渇いて仕方なかったのですが

何も持って行ってなかったので買っておけばよかったと後悔していました。

なのでしばし休憩・・・

帰りに寄れる飛龍橋

少し休んでから歩き出すと歩きやすい道になりました。

そしてついでに飛龍橋にも寄る事ができました。

飛龍橋

ここは帰りに歩いていると案内が出てきます。飛龍橋は夢の吊り橋と違ってしっかりした作りなので気づかないうちに渡ってしまいそうですが、ここも景色が綺麗なので少し休憩してもいいですね。

飛龍橋からも夢の吊り橋を見る事ができました。

今回歩いたルートと所要時間

寸又峡温泉バス停→天子トンネル→夢の吊り橋→飛龍橋→寸又峡温泉バス停

グーグルマップで見ても歩いて1時間2分の道のりです。

待ち時間も合わせたら1時間半から2時間はかかると思います。

昼から行ったらもっとかかるかもしれません。

時間に余裕を持って行った方が良さそうですね。

インスタ映えする風鈴たち

バス停付近に戻ってきたら風鈴がたくさん飾られていたので写真撮りまくって帰ってきました。

風鈴は見ているだけでも涼しげで、音も綺麗でいいですよね。

花火や蛍、朝顔と行った夏の風物詩的な柄が多くて

古風な風鈴なのが個人的にとても好みでした。

夢の吊り橋に行く際に気をつけること

先ほども述べたように、行きは楽でも帰りは少し大変です。

また橋も風が吹き抜けるような簡素な作りになっていますので、スカートよりもパンツでいくべきですし、足元もスニーカーなど滑らない靴でいきましょう。

動きやすい服装と靴でいくことはもちろんのこと、水分補給できるように飲み物も持参することも忘れずに!

行ってみて損はないじゃないかと思う綺麗さだった寸又峡夢の吊り橋。ぜひ近くを通るなら朝から寄ってみてはいかがでしょうか。

タイトルとURLをコピーしました