神戸の【異人館トリックアート領事館】は大人でも想像以上に楽しめました

日本

神戸トリックアート不思議な領事館は参加型の異人館です。

歴史的な建築物や異人館が並ぶ街中の中にそのトリックアート領事館はあります。

このトリックアート不思議な領事館は明治後期にヒルトン氏の自宅として建てられたものだそうで、戦後ではパナマ領事館として使用されていました。

中にはたくさんの展示物があり、その一つ一つが手書きされたものだとスタッフさんが教えてくれました。

これらの絵の中に入って、ポーズしたり、写真を撮ることで目の錯覚によるトリックアートを楽しむことができます。

たくさんの部屋に分かれていて、3グループくらいが一つの部屋に案内されて始まります。

写真を撮ったら次の部屋に移動していきます。

撮った写真を紹介していきますね〜

バームクーヘンが落ちるのを助ける瞬間です

小人になってステーキを持ち上げている感じです。

これはなんでしょうか?笑

中国の獅子的なのを操っているところです。

これは床に描かれた会なんですが歩いていると本当に細い柱の上を歩こうとすると、だんだんフラフラしちゃうんですよね。わざとじゃないんですよ〜

もう私の脳が錯覚しちゃってるようです。

これは途中までは本物の階段なんです。

どこまでかわかります?

実は足元の2段だけなんですよ〜!わかりました?

いたるところにアートがあるので、順番待ちしている間もそんなに退屈することもなかったです。

前後のお客さんと写真撮ってもらったりして助け合ってました。

これはスカート引っ張らないで〜の様子です。

トリックアート領事館まとめ

カップルでも友達とでもファミリーでも和気あいあいと楽しめる場所でした。

期待以上に楽しかったので是非行ってみてくださいね。

営業時間は10月1日より3月31日までの冬季は

朝9時半から夕方5時までです

入館できるのは閉館時間の30分前までなので4時半までにいきましょう。

トリックアート不思議な領事館公式サイト

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