チームラボ ×下鴨神社 糺の森の光の祭2019はどんな感じ?去年との違いは?

日本

下鴨神社とは?

下鴨神社は正式名称は賀茂御祖神社といい、京都市左京区にある神社です。
京都の街は鴨川を中心にして作られていて、鴨川の下流に祀られているお社ということで下鴨神社と呼ばれるようになりました。
京都の人は下鴨神社や下鴨さんと呼んでいます。
鴨川の下流といっても、観光客の人がたくさん訪れる四条河原町より上(かみ)のほうに位置しています。

下鴨神社公式サイトhttps://www.shimogamo-jinja.or.jp/

下鴨神社の本殿は国宝に指定されている

下鴨神社の東西の本殿は国宝に指定されています

西殿

賀茂建角身命がご祭神です
賀茂建角身命は古代の京都をひらかれた神様です。京都の守護神として祀られています。
導き、勝利、厄除け、入学、就職、合格祈願、交通、旅行などのご利益があります。

東殿

玉依媛命がご祭神です
婦道の守護神として縁結びや、安産、育児などのご利益があります。
また玉依媛命は水を司る神でもあります。

門の開閉時間

通常6:30〜17:00

糺の森とは?

なんてよむの?って思ったのは私だけではないでしょう。糺の森=ただすのもりと読みます。

縄文時代からの樹木が未だ生き続けている糺の森はムクノキ・ケヤキ・エノキの他にも40種類もの樹木が生息しており、生態学を研究する上でも貴重な存在として守られてきました。

糺の森は奈良時代や平安時代にはたくさんの詩や物語(源氏物語・枕草子・新古今和歌集)の中でも登場しています。

糺という字には『偽りを正す』という意味があり、神聖な森として崇められてきました。

世界文化遺産としてユネスコに登録

1994年12月25日に世界遺産として境内の糺の森を含む下鴨神社全域がユネスコに登録されました。下鴨神社は日本で5番目の登録でした。今では京都の16と滋賀の1つを合わせて古都京都の文化財として世界遺産登録されています。

古都京都の文化財

神社3

賀茂別雷神社(上賀茂神社)・賀茂御祖神社(下鴨神社)・宇治上神社

お寺13

教王護国寺(東寺)・清水寺・醍醐寺・仁和寺・高山寺・西芳寺(苔寺)

鹿苑寺(金閣寺)・慈照寺(銀閣寺)・天龍寺・龍安寺・本願寺・平等院

比叡山延暦寺(滋賀県)

お城1

二条城

下鴨神社の参加できる祭典行事

1月 蹴鞠はじめ
2月 節分祭
3月 流し雛
5月 流鏑馬神事
5月 賀茂祭(葵祭)
6月 蛍火の茶会
7月 御手洗祭とは?
9月 名月管絃祭

チームラボって?

東京大学・東京工業大学の大学院生・学部生が5人で2001年に創業された有限会社です。

2002年にチームラボ株式会社に社名を変更しています。

現在は東京都千代田区に本社があり、デジタルコンテンツを製作しています。

主な仕事としてはソリューション・プロダクト・アート・アーキテクトの4分野に分かれていて。

アートはデジタルアートの先駆けとして、台湾やシンガポール、アメリカのシリコンバレーで個展を開催しています。

ソリューションは最新テクノロジーを駆使して企業のブランディングやインフラ構築などのソリューションを提供しています。

プロダクトはその他にも先端技術を使ったデータ分析や検索エンジン、ビッグデータ解析ツールの開発なども行なっています。

アーキテクトはデジタルアートを体感できる空間を数々創り出しています。

東京お台場にある『森ビルデジタルアートミュージアム:チームラボボーダレス』は海外からの観光客にも人気のスポットです。

チームラボ公式サイトhttps://www.team-lab.com/

下鴨神社 糺の森の光の祭

去年2018年にも開催されたチームラボ×下鴨神社 糺の森

2019年京都で開催予定の展示について詳しく紹介していきます。

今年はさらにバージョンアップしているようです。

前回との違いは楼門内の光のアート空間が人々の存在によって変化することと、糺の森の泉川沿いにもアートが新たしくできるようです。その名も「Walk Walk Walkー下鴨神社 糺の森」これは多様な肖像群が歩き続けると行った変化のあるアートのようです。

この他にも御手洗池の展示など前回よりも見所が増えているようなので楽しみですね!

私は去年行ってきましたので、写真と一緒に道順と今回と前回の違いをご紹介していこうと思います。

開催予定日

2019年8月17日(土)〜9月2日(月)

開催時間

18:00〜22:00

最終入場は21:30です。

チケット購入・入場料金

前売りチケットはローソンおよびミニストップで購入することができます。

Loppiのコードは56835です。

開催期間中は現地でも入場料を支払って入場できます。

料金は平日 ¥1300 週末(土日)¥1500

2018年の様子

去年はチケットを買って表参道を歩いて

糺の森を通りを抜けていきます。

この部分には卵型の光るモニュメントが置かれています。

少しず色が変わっていってとても可愛いです

この糺の森の途中にある泉川沿いに2019年は「Walk Walk Walkー下鴨神社 糺の森」が展示されます。

南口鳥居の前まで来ました。

鳥居の中にもたくさんの光る卵があります

鳥居を潜ると授与所前の広場になります。

たくさんの卵が少しずつ順番に色が変わっていくのでグラデーションのようになってとても綺麗です。

好きな色の時を待って写真を撮りたくってつい長居してしまいます。

下の写真の色がとっても可愛くて好きです。

写真の奥に見えているのが楼門です

『この門を通ると後ろには戻れません』と係りの方がおっしゃいます。

楼門を通ると目の前には舞殿があります。

この楼門内が今年はバージョンアップして人によって変化するアート空間になります。

舞殿を囲むように周辺にはたくさんの浮いた光る球体があります。

みんなな思い思いの写真を撮っていて観ていても楽しかったです。

どんどん色が変わるのでい感じに撮れるまで少し待って撮りました。

舞殿の中にも光る球体がびっしり展示されていました。

今までみたことのない神社の姿でとても新鮮でした。

撮影をして楽しんだ後は舞殿の左後ろ側の西参道側に出て終わりでしたが

今回は中門の東側にある御手洗池でもアートを楽しむことができるようです。

御手洗池は京都の人は割と知っているかもですが、夏に御手洗祭という行事も行われる境内にある川のような池なのですが、そこにも今回は光る卵が展示されるようです。

どんな眺めになるのか楽しみですよね。

詳しい道順はチームラボと下鴨神社の公式サイトを照らし合わせて確認することができますよ。

チームラボ下鴨神社公式HPhttps://www.teamlab.art/e/shimogamo/

下鴨神社境内マップ公式https://www.shimogamo-jinja.or.jp/access/index02.html

アクセス方法

京阪出町柳駅から徒歩12分

市バスは下鴨神社前バス停から徒歩1分

または河原町今出川バス停から徒歩9分

周辺の駐車場

開催中は下鴨神社の駐車場は使えなくなっています。公共の交通機関を利用していくのが一番良いかと思います。

しかし車でしか行動しない人もいるかと思いますので周辺のコインパーキングを載せておきます。

入場は河合神社側からになりますので、そちらに近いパーキングに停めれると近くなります。

1.リパーク下鴨神社西第3

私は去年車で行ってこのパーキングに停めました。しばらく周辺を回りましたがどこも満車で、広めのこのパーキングのところでしばらく待ってから停めることができました。

このパーキングからは入り口まで5分ほどでした

2.リバーサイド賀茂の郷駐車場

ここからは入り口まで徒歩5分ほどです

3.リパーク下鴨神社西第2

ここからは入り口まで8分ほどです。

4.パラカ下鴨泉川町第1

ここからは入り口まで徒歩8分ほどです

近隣駐車場は大変混み合っていますので車で行かれる方は十分時間に余裕を持って行かれることをお勧めします。

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